【口コミ】デートで四国水族館へ行ってきた!見どころは?満足度は?|香川 宇多津

四国最大級!四国水族館に行ってきた!

はじめに

四国水族館は、香川県宇多津に位置する四国最大級の水族館。四方を海に囲まれた、四国の水景を再現しており、時間や季節で変わる空間演出も魅力です。

館内は大きく「太平洋エリア」「瀬戸内海エリア」「清流・湖畔エリア」という水系による3つのエリアと、イルカのいる「夕暮れの景」、アシカやペンギンのいる「水遊ゾーン」に分かれています。美しく演出されていて非日常空間を味わえるので、大人にもおすすめの癒しスポットです。

そんな四国水族館へデートで行ってきました!
入ってみると、いろんな海の景色を楽しめ大満足でした。カラフルな魚、美しく演出された空間は大人のデートにもおすすめです。

それでは詳しい見どころ含めて、この記事で紹介していきたいと思います!

四国水族館へ入館!注意点はある?

四国水族館のフロアは、1Fと2Fに分かれており、1Fフロアがメインのフロアになっています。
スロープがあるので車いすやベビーカーも安心。

再入場が不可ということと、食べ物の持ち込みNGなので、その点注意しましょう。

四国水族館フロアマップ

紙のパンフレットは、スタッフに声をかければもらえますが、基本的にはスマホのガイドを利用します。もちろんWIFIも完備。

館内の案内板には、QRコードが表示されており、読み込むと詳しい説明を読むことができます。

各ブースの黒板に、かわいく魚の開設があるので、こちらのガイドも十分に楽しめます。
ほんとに魚たちがかわいく、しかも特徴がしっかり描かれているので、実物とじっくり見比べてみてください!おさかなへの理解がきっと深まるはず。

黒板アートがとってもかわいくて、ついつい写真を撮ってしまいました。

Check!

  • 再入場はできません
  • 食べ物の持ち込みはNG(中のレストランを利用するか、外で済ませておきましょう)

エントランス

インフォメーションカウンターがあるエントランスホールは、イルカの大水槽、人工海水の水槽がありました。

個人的には、イルカショーで活躍するイルカたちの水面下をみれたのがおもしろかったです。
自由に泳ぎ回るイルカがかっこよくて、イルカショーを下から見るのはおすすめです!!

太平洋ゾーン

本館に入ると、左手に太平洋ゾーンがあります。
黒潮とともに生きる魚たちや、深海の生物がこちらでみれます。クラゲがいるのもこのゾーン。

本館中央部にある、「神無月の景」は、見上げるとアカシュモクザメの群れがいます。
丸窓の大きさは直径4.5メートル。彼らの臨場感あふれる、海の中での姿を見ることができます。

イスもあるので、歩き疲れたらゆっくり座って癒されましょう◎

本館正面の大水槽は、四国最大の650㎥水槽!
太平洋を旅する、回遊魚たちの姿を見ることができます。

さすが回遊魚、絶えず泳ぎ回る様子はずーっと眺めていても飽きません。

四国水族館 大水槽

(画質がよくなくてごめんなさい。本当はもっときれいなんです!)

瀬戸内ゾーン

太平洋ゾーンを抜けると正面に瀬戸内ゾーンの入口があります。

こちらは太平洋ゾーンと比べて、明るいイメージ。
瀬戸内海や大阪湾の生きものが展示されています。アマモ場や干潟の生きものたちもいます。

徳島の鳴門海峡の渦潮を再現した「渦潮の景」は、写真撮影する人たちでにぎわっていました。

ここから頭上を泳ぐ魚たちをみていると、まるで海の中にいるような幻想的な気分になれますよ~

淡水ゾーン

淡水ゾーンは2Fフロアにあります。

淡水ゾーンで最初にお出迎えしてくれるのは、高知県の地金魚「土佐金」です。ひらひらとひるがえる尾びれに注目です。

他にも、日本三大怪魚といわれ、生息域が限られている珍しい魚「アカメ」もこちらで見られます。
大きくなると1mを超えるのだとか…。

淡水ゾーンにはこんな展示も…。

水田を模していると思われるこちらの環境。何がいると思いますか?

よく見てみると、メダカがいます。
メダカのほかにも、水田という人の暮らしと共に生きてきた、生きものたちが展示されています。

こういった日本ならではの環境は大事にしたいですね。

ミナミメダカ

イルカ・ペンギンたち

2Fフロアは、イルカやペンギン、アシカ、カワウソたちに出会えます。


ショーの時間じゃなくても、イルカたちが遊んでいる様子が見れます。
浮きで遊んでいる姿はかわいく、間近で見れるためイルカの声も聞こえます。


ペンギンコーナーには、ペンギンたちの様子を間近で見れる工夫があります。
ペンギン水槽の隣の四角い部屋に入ると、顔を出す所があります。

そこからのぞくと、ペンギンを近くで見ることができます!
向こうもこちらに気づき、目が合うことも…

カワウソたちは2匹で元気に遊んでいました。

この日は曇りでしたが、2Fからは海が一望できるので、夕暮れ時はとてもきれいな景色を楽しむことができます。

レストラン&売店のメニュー

四国水族館は食べ物の持ちこみができないということで、レストランなどで食事を取ることになると思います。
やはり観光施設のメニューなので価格は高め。でも、ごはんもデザートもかなり豊富で、水族館オリジナルメニューもあるので楽しめます。

今回注文したのは、オリーブ牛丼(大盛)とイルカのパフェ。
牛の旨味たっぷりでおいしかったです。


レストランの雰囲気はこんな感じ。中でもテラス席でも、海を眺めながら食事ができます。

四国水族館のレストラン・売店のメニューと価格

レストランが一か所、売店が二か所あります。水族館らしいメニューや四国ならではのメニューも。

旅の計画を立てるときに参考にしてみてください!

ミュージアムショップでお土産購入

四国水族館 ミュージアムショップ

四国水族館を十分楽しんだ後は、ミュージアムショップへ。

四国水族館オリジナル商品もたくさんありました。
観光地によくあるお菓子のお土産も、海の生きたちで彩られていてかわいかったです。

店内には四国水族館オリジナルのガチャガチャもありました。

四国水族館のお土産

私が購入したのは、海の生きものの手ぬぐい、チンアナゴの定規、お手紙セットです。
海の生きものグッズっていいですよね~。

四国水族館のオンラインショップもあるようです↓

アクセス・基本情報

住所〒769-0201 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4 (宇多津臨海公園内)
営業時間年中無休 9:00 – 18:00 (時期により夜間開園有)
入場料大人 2,200円 / 小中学生 1,200円 / 幼児 600円
駐車場有(最大12時間 600円)
問合せ0877-49-4590
公式サイトhttps://shikoku-aquarium.jp/