民泊受け入れ #地域おこし協力隊 ナリワイづくり

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概要

最近各地で実施されている教育民泊。

自分のうちに子どもを泊めて、体験させてあげるというのはちょっとハードル高く感じてしまうもの。でも、実際にやってみると大変は大変ですが、とても楽しいものでした!

はじめに

こんにちは!室戸市地域おこし協力隊のはしもとです!

橋本果奈プロフィール写真

◎橋本果奈(はしもと かな)
◎1992年11月5日生まれ
◎大阪府高槻市 出身
◎高知県室戸市 在住
Twitter → @khashimoto1105
お問合せ → お問合せフォーム

 

室戸への移住ってどんな感じ?サクッとわかるまとめ

簡易宿所を開業予定のため、市で行っている教育民泊も積極的に受け入れてみました。実際に人を家に泊めるってどんな感じかな?と思っていたんです。今回は、その中で気づいたことをまとめています。

協力隊の業務外の活動をを知りたいという方はもちろん、民泊の受け入れをしてる方々にはひとつの参考にしてもらえたらな。と思います。

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「民泊受け入れ」をはじめたきっかけ

きっかけは、東部観光協議会という高知県東部の民泊のコーディネートをしている団体からのお誘いでした。

一人暮らしだし、地元の人じゃないし、という不安はあったものの、普段やっていることを一緒にするだけでいい体験になると、言ってもらえたので、受け入れてみることにしました。

「民泊受け入れ」をするまでの準備

準備としてはこんな感じ。

まずは部屋の準備。掃除して、寝てもらう部屋に布団を用意します。

次はごはんのこと。受け入れる日の食事はあらかじめ献立を考え、買い物を済ませておきます。(一緒に買いに行くものアリですが、バタバタしちゃうので)そして、下準備できるものはしておくと、スムーズです。

あとは、体験のこと。
季節によってできる体験が違うので、どんな体験をさせてあげるかスケジュールを組みます。もし、ここで他の人にも協力してもらう場合はお願いしておきます。
ちょっと時間が空いたなって時にできる、近所の散策やおやつタイムなどのプチ体験を頭の中に入れておくと、当日困りません。

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【やってみた】教育民泊の受け入れ!

いよいよ当日。ドキドキの対面です。

集合場所にあつまり、受け入れ家庭、学校の生徒、先生とで最初の挨拶「入村式」を行います。

入村式が終われば、各家庭へ車で移動。体験が始まります。

受け入れをした生徒たちは中学生だったのですが、なかなかツカミがむずかしいですね!生徒にもよるのかな?
でも体験していくうちに徐々に打ち解けていくことができました。

これまで3回受け入れて、それぞれで別の体験をしています。
体験は、畑に野菜があるときは、農作業をメインにしています。収穫できるものがあれば夕食のおかずにします。

タケノコのある季節は、タケノコ掘り。
夏は川遊びや、ホタルの鑑賞もしました。
うちは海がすぐ近くにあるので、夕方か朝の散歩も体験に入れてます。なんにもない浜でもやっぱり海は楽しいみたいで、波とたわむれていました。

ごはんの用意は、みんなでします。野菜を切ったり、混ぜたりと簡単な調理はやってもらいます。

できるだけ、地元でとれた食材を使い、料理を作るようにしています。食事の時も、この野菜はあそこのだよ、とか、今日行ったところのお米だよーとか話ながら食べています。

すべての工程が終わると、お別れの時間。入村式をしたところで、退村式をします。
終わってみるとあっという間ですね。満足げに帰っていく生徒たちを見ると、来てくれてよかったなぁと思います。

「民泊受け入れ」の効果・成果

今まで3回受け入れ、8人が泊まりに来てくれました。

受け入れてみて、よかったのは単純に自分が楽しかったのと、体験の段取りが知れたことですね。また、子どもたちの反応が直接みれるので、どんな体験がウケがいいのか考えるきっかけにもなりました。

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今後の展望

自分も受け入れ側として色んな経験ができましたし、子どもたちからも色んな感想をもらえました。

これをもとに、体験メニューを練っていきたいですね。宿泊所のプランに民泊のメニューを入れるのもありかもしれません。

まとめ

以上、民泊受け入れの体験談でした。

人を家に泊めるという、将来自分がやりたいことを、教育民泊の機会で経験させてもらい本当によかったです。

単純にとても楽しかったので、宿泊業なんてやらないって方も民泊受け入れてみるといいですよ~!