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この話の概要

休学したら、やっぱり価値観とか変わるのかなあ?
もしかして、休学しようか迷ってる??
この話は、休学の経験を通して夢が見つかった大学生の話だよ。
休学を検討している学生さんは参考にしてみてね!

休学してボランティアに行ったわたしの場合

私はエコツーリズムで起業しようと考えている大学4回生です。大学では自然・生物・環境などを学んでいます。

子犬を抱く橋本果奈

起業したいと考えるようになったきっかけは、休学中のタイでの経験でした。タイでアジアゾウ保護のボランティアに一ヶ月半参加して、保護活動の他にも、村の文化や生活を体験してきました。ここに環境問題解決のヒントがあるのでは?と気づきました。これを日本でも出来ないか、そう考えて起業しようという考えにいたりました。

今回はそんな休学から起業しようという発想までのストーリーです。
休学してその経験が思いもよらない所に繋がった例ですね。「休学」ってワードに引っかかる人や、大きなことに挑戦しようか迷ってる人は何かの参考になるかもしれません。

タイでアジアゾウ保護のボランティア 最高の経験だった

アジアゾウが2頭、草原で食事をする様子

自然好き、動物大好きな私は野性動物の保護に興味があったので、現場で関われるプログラムを探していました。そこで見つけたのがタイでアジアゾウ保護のプロジェクト。英語苦手・現地に日本人いないというかなり大きなハードルがありましたけど、思いきって参加。

間近でゾウを見ながらボランティア活動を出来たのはもちろんよかったのですが、村での生活という期待していた部分とは別のところの体験もすごくよかったのです。
タイの田舎の村で、生活して交流して、その村が本当に大好きになりました。旅先の1つではなく、「また帰ってきたい場所」になりました。

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環境保全 何かいい方法はないか

話は少し飛びまして。

もともと環境問題に関心があって、今の大学を選んだので、それについて色々考える機会がありました。その中でよく考えても答えが出なかったのが「環境保全活動を進めていく良い方法」でした。

ほとんどの環境保全活動はボランティアを募ったり、寄付を募ったりして活動をしていると思います。なぜなら、環境保全は利益を出す開発と反対側にあるからです。お金にならないので進んでやる人は少ないのです。

環境保全活動をすることで利益を生み出す

そんな環境保全活動をしながら利益を出すことが出来たら、最高じゃないですか。環境保全の常識が変わります。そのヒントとなったのが、タイでのボランティア活動でした。

ボランティアと言っていますが、実際私たちは参加費を払ってタイへ行きました。一ヶ月半で二十数万円。物価の安いタイなのにかなりの額だと思います。それでも私を含め参加者はその額を払って参加します。それだけ払ってもいいくらい魅力的な経験が出来るからです。

ボランティアはお金を払って労働力も提供する。それだけしても、上回るくらいの価値ある体験が出来る。

これ!これができれば良いんやん!と思ったわけです。

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自然×旅 が近道?それってエコツーリズム!

このタイでの経験の面からと、もともと好きな旅と自然に関われるという面、両方からエコツーリズムににたどり着きました。

観光というカタチにすることで、環境保全活動がポジティブに解決できるんじゃないか。エコツーリズムならできるんじゃないか。ならエコツーリズムを私の仕事にしよう!と思ったのです。

日本ではなさそう。じゃ起業するしか

そう思って、私が思い描くタイで経験したようなことを日本でやっていないかな、と思い調べてみました。でもなかなか見つかりません。
それなら旅行会社などで自分が企画する道はないか。そんなことを考えながら就活もしましたが、できそうにありませんでした。

なら起業するしかない。
誰もやってないんだったら、私が始めるしかない。

これが私が起業を思い立ったストーリーです休学を始めた時は明確な目標があるわけではありませんでした。その結果、当時思いもよらない、こんなワクワクする選択をすることになったのかもしれません。

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迷ってるのは惹かれてる証拠!飛び込んじゃえ

もしこれを読んでる人のなかに、休学や他の大きな挑戦をしようか迷っている人がいて、その迷ってる理由が「動機が曖昧なこと」だったとします。

でも、それでもいいと私は思います。

スタートは曖昧でも、考えながら「ここかも!」っていうところに飛び込んで行くと、だんだん「これだ!」っていう道の上に乗ってくるんだと思います。なんであんまり深く考え過ぎず、飛び込んでみたらいいんじゃないかなぁ。
この言葉はあのときの自分にも向けて。

迷っているのは惹かれている証拠!

 

迷っているなら、飛び込んでしまいましょう!

それでは。