ゲストハウス?違和感…

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はじめに

こんにちは!かなはしもと(@kashimoto1105)です。

私は今、陸の孤島 高知県室戸市で7DKのうちに住んでいます。

そして、夢をかなえるためにここでゲストハウスをつくろうとしています。

ただ、なんだか「ゲストハウスをつくります!」というのがしっくりこないんですよねぇ。

ゲストハウスって言葉がしっくりこないんだな

なぜなのか。
それは私がただ宿泊施設をやりたいわけじゃないからなんです。

ではいったい何をしたいのか?

私がこの拠点を作ってやりたいことは2つ。

  • 長期滞在型エコツアーの拠点とすること
  • 本命がうまくいかなかった時の保険

色々想いはあるけれど、すべてはこの2つの項目に集約されます。

長期滞在型エコツアーの拠点を作りたい!

私が新卒カードを捨て、室戸に来て、地域おこし協力隊になったのはこのためです。

長期滞在型エコツアーを日本でやるということ。

大学休学時代に経験したタイでのアジアゾウ保護のボランティア。そこではタイの里山暮らしをしながらアジアゾウの保護をしていました。

詳しくは
≫休学してタイで動物保護ボランティアをしたら起業したくなった話

アジアゾウと象使い

もともと何らかの形で自然環境保全に関わりたいと思っていた私は、この経験をもとに日本の里山で環境保全を通して稼いでやろうと思いました。

楽しめる環境保全活動をやることで、環境にも良い地域にも良い来た人も楽しめる、そんな三方ヨシな事業を考えています。

具体的には、

日本の若い世代、ロングステイ外国人旅行者を対象に、長期(2週間~1年程度)で滞在してもらい、里山・竹林整備(間伐)や耕作放棄地の解消につながるプロジェクトを進めながら、地域文化体験(生活、なりわい体験、観光、交流)をしてもらう

というものです。

このような長期滞在型の体験をするには、必ず宿泊施設が必要です。
もちろん、既存の旅館・ホテルや自然の家などと協力していくこともできるかもしれません。民泊受入家庭を探すのもアリかもしれません。

でも、ホテルなどを利用させてもらうことになればプログラム全体の料金が高くなってしまいます。民泊も地域の体験としては素晴らしい体験をさせてもらえるので、ぜひプログラムに組み込みたいのです。が、1泊2泊の民泊の受入家庭も不足している状況で、そんな長期で受け入れてくれるところはなかなか見つからないでしょう。

そして、なんだかんだ制約なく使える自前の拠点がほしい
ということで、宿泊施設をつくることにしたのです。

 

なので、いいゲストハウスを作りたい!ってところが始まりじゃなくって、こういうことをするには宿泊施設が必要だ!ってところが始まりなんです。

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食いつなぐためのリスクヘッジ

そんな思いで、宿泊施設をやろうと思っているのですが、ちゃんとゲストハウスとしてオープンさせるのにも理由があります。

きちんとした簡易宿泊業の許可を取りゲストハウスとしてオープンさせておくことで、長期エコツアーの参加者が少ないときでも空き(部屋、収入面どちらにおいても)を埋めることができます。

本命にしぼり切れてない部分で色々迷ったりはするのですが、今のところ、長期滞在型エコツアーを最大の目的にしつつも、一般旅行者にも対応できるようにゲストハウスとしてオープンさせる予定です。

なんかいい呼び方ないですかね!!!

と、ながながと書いてきましたが、言いたいことはただ一つ。

なんかいい呼び方ないですかね!!!?

これだけ。

このやりたい事をシンプルに人に伝える言葉、模索中です。
うーむ。