タイでゾウの保護ボランティア1ヶ月半 ~折り返し地点にきました~

休学日記

ボランティアに参加して3週間目が終わり、ちょうど折り返し地点にきました。最初は日本語が通じる人が誰1人いない環境で上手くやっていけるか不安やったけど、なんとか楽しくやってます!

昼寝する犬

私が滞在してるのはタイのチェンマイより北の山の奥にあるカレン族の村。
家はこんな感じ

タイ カレン族の村のバンブーハウス

ごはんは3食村の人の手料理です

タイ料理を食べる

ニワトリ、ブタ、バッファローいっぱい。人なっこい犬たちもいっぱい。

犬

村の人はいつも笑顔で親切で、すごい居心地のいいところ。
ボランティアは何をやってるのかというと、午前中は主にハイキング。
一番多いのはエレファントハイクっていうので、森の中やとうもろこし畑に行ってゾウの行動観察、健康チェック、何を食べてるかの記録をしたりしてます。

アジアゾウとゾウ使い

エレファントハイクの他にはバイオディバーシティ(生物の多様性)ハイクっていうのがあって、これはどんな生き物が森にいるか調査してます。
他にも色々。おとといは洞穴行ってきました。
お昼ごはんは森の中で食べることもあって、それぞれのホームステイで作ってもらったお弁当をシェア。ゾウ使いたちは火をおこしてヌードルとか卵料理作ってくれます。

竹の器に入っているタイのスパイス
ゾウ使いと焚火

ごはんの後はマシュマロ焼いたり~。
ほんまに、ここにいると毎日が遠足みたい!
午後はゾウについてのプレゼンテーション聞いたり、カレン語・タイ語のレッスンがあったり、栄養バランス整えるためのゾウの餌やりがあったり、色んなことしてます。
夕食後はナイトハイクがあったり。村のハンターと一緒に行くんやけど、彼はほんまにすごい!色んな生き物見つけて教えてくれる。この前はカワセミ見れたし!
最初は1ヶ月半充実させられるか心配やったけど、自分が思ってた以上に色んなこと教えてもらえて、毎日何かしらの発見がある。
ボランティアの活動の中で学ぶことも多いし、みんなの集まる基地に置いてある資料から得る知識もたくさん。英語を使う環境で、語学も上達してるはず。
残りの半分も充実した日々になるように、前半より後半の方が充実してたって言えるようがんばります!
月曜からの活動が楽しみだぁ!

空と花

あ、ちなみに友達に私大学辞める疑惑かけられたけど、辞めないよ!
4月からのだいがくせいかつもたのしみやよー!

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