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オリジナルガイドブックを作って荷物を軽くしよう!

今度、フィジーに1ヶ月語学留学、そのあとニュージーランドへ行って2週間一人旅してきます!
おお~、いいね!勉強だけじゃなくって、観光も楽しんで来よう!
もちろんガイドブックは持っていきたいだけど、留学の勉強道具もあるし、2か国分のガイドブックを持っていくと、、、重いっ!!
それなら、市販のガイドブックを使って、オリジナルのガイドブックを作ってみよう!
自分の必要な部分だけに編集してしまえば、荷物が軽くなるよ

ということで、たくさんの国をまわる旅人のために「自分だけのガイドブック」の作り方を紹介します。

自分だけのガイドブック作り方

用意するもの

【必ず用意するもの】
・市販のガイドブック
・小さいノート
・はさみorカッター
・のり(水のりが強力で◎)
・筆記用具

【あると便利なもの】
・かわいい包装紙
・マスキングテープ

オリジナルガイドブック作りに必要なもの

オリジナルガイドブックの作り方

時間と手間はかかりますが、作り方はとてもカンタン!

市販のガイドブックをぱらぱらとめくり、必要なところを切り貼りするだけです!

オリジナルガイドブック(国の基本情報)

はじめのページは国の基本情報。
お金のレートや、使われている言語は必須情報ですね。

入国審査なども、海外に慣れてなかったら戸惑うポイントかも。事前に調べておくと迷いません。

余白には自分が必要と思ったことを、調べて書き込んでいきましょう。
(写真は作っている途中です。)

オリジナルガイドブック(観光情報と地図)

大きい地図はポケットを作って収納できます。包装紙や封筒を使えば、かんたんにポケットが作れますよ。

写真とかんたんな情報だけでいいや~って時は、手書きで書き写したりしてみました。

事前に決まっている行きたいところは、地図にマークしています。

オリジナルガイドブック(観光情報と地図とメモ)

どうせガイドブックを持って行っても、見るのは興味のあるところ・行きたいところだけです。なので行きたいところだけをピックアップしてまとめましょう。

また、情報源はガイドブックだけではありません。インターネットで収集した情報も追加していきましょう。2泊くらいまでの短期旅行なら、インターネットの情報だけでも十分かもしれませんね。

オリジナルガイドブック(紙を折り込む)

切り貼りするのがめんどうな部分や、必要な情報が裏表にある場合は、ページごとちぎって、端だけのり付けして折り込みました。

こんなふうにお気に入りの情報だけを集めて、自分のオリジナルガイドブックを作ります。
ひたすら切り貼りです。こういうのが好きな人には、楽しい作業ですね。

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手作りガイドブックのメリット

最後に手作りのガイドブックのいいところをまとめてみました。多少手はかかりますが、オリジナルガイドブックを作るとこんなにいいことがあります!

1.なによりコンパクト!

市販のガイドブックには自分にとって必要のない情報が多く載っています。興味のない場所や行く予定にない場所の情報はもちろん、広告なんかも結構なボリュームがありますよね。

手作りすると、この中から自分にとって必要な情報だけ集めるので、とってもコンパクトになります。

できるだけ荷物を少なくしたいけど、ガイドブックは持ちたい人におすすめです。

2.ガイドブックに載っていない情報も持ち歩ける

今はかんたんにインターネットを通して、たくさんの情報を集めることができます。こうして集めた情報も、手作りならどんどん書き込んでいけます。

旅先ではインターネット環境が悪いことが多いので、紙媒体にネット上の情報も載せておくと、いざという時困りません。

 

また、余白を取っておけば旅行に行って見つけたお店やスポットも書き込めます。その場で書き込めば、次また同じ場所に旅行したときや、人にオススメ情報を教えるとき、とっても役に立ちますよ!

3.愛着が湧き、思い出の品にもなる!

手間をかけて作りこんだガイドブックはそれだけで宝物のようです。そこへ、旅をしながらたくさんの情報を書き込めば、見返すだけで思い出がよみがえるアイテムになります。

旅程や旅日記が書けるスペースもとっておくといいですね。

 

まとめ

オリジナルガイドブックは、

・荷物を軽量化できる
・ほしい情報を随時追加できる
・旅を楽しむ最強のアイテムになる

と、メリットばかり!

いかがでしたか?
おもしろそうだと思った方は、ぜひ参考にしてみてください。