フィジー短期語学留学で得た7つのもの

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はじめに

2013年6月2日~6月30日で、フィジーへ短期語学留学に行ってきました!

フィジーでの1か月は本当に楽しくて充実していて本当に得るものいっぱいの日々でした。
今回は私がこの1か月で得たものを書いていきたいと思います。

たった1か月の語学留学で何が得られるの?

とか、

短期語学留学はどこへ行けばいいの?

と疑問に感じる方はぜひ読んでみてください!

1か月の語学留学で得られるものと、フィジーでの語学留学の特徴がわかると思います。

 

まず私の留学の詳細から・・・

・国:フィジー
・期間:4週間
・授業内容:発音、文法、リスニング、リーディングなど。発表やディスカッションなどが多く、話す機会が多かった。
・宿:学生寮(ほとんどが日本人だったので中で英語を話す機会はあまりなかった)
・私のスタート時の英語レベル:一番苦手で嫌いな教科が英語。TOEICは300点台前半(笑)

 

留学のあとはニュージーランドを約2週間一人旅してきました~
留学後、ネイティブの国をひとりで観光してみてどうだったかの感想も書いています。

 

1か月の語学留学inフィジーで得た7つもの

フィジーの草原を歩く子犬

1.英語への苦手意識がなくなった!

これが私にとっての最大の収穫でした!!

中学校?下手すれば英語に出会ったときから嫌いで(幼稚園の時子供向けの英語番組が何言ってるかわからな過ぎて嫌になり、中学の英語教師が嫌いな人でさらに英語嫌いは加速…)、英語の長文を見たら知ってる単語さえもわからなくなるぐらい拒否反応が出てたのに、それがなくなったんです!

大学なんか朝起きて、今日英語の授業あるやん…って憂鬱になるぐらいそれはそれは嫌いだったのに…。

まぁ私がどんなに英語が嫌いだったかはどうでもいいんですけど、

とにかく!
英語の環境に慣れると本当に英語への抵抗がなくなりました!

簡単な内容ながらも英語で会話ができて

「あれ、自分英語そんなに苦手じゃなくない!?」
「もうちょっと頑張ればもっといろんなことしゃべれるんじゃない!?」

って感じで苦手意識が完全に払拭されました!

いやぁ、本当に良かった!!

2.基礎力もなにもない私が外国人としゃべれるように

実際どのくらいできるようになったかというと、相手が気遣ってくれるなら簡単な会話はできるようになりました。

フィジー人はフレンドリーで日本人にも慣れてるみたいで、ハードル低かったけれど、
ニュージーランドで一人旅したときも、長距離バスの予約やら、道聞いたりやら、なんやら、色んな事を英語使ってできました!

カイコウラという海辺の町では、宿で知り合った中国人の女の子と一日観光したのが楽しかったですね。もちろん会話はほぼ英語。その子は日本の文化に興味をもっていたので、英語で伝わらない部分は日本語使ってみたり、会話の内容も日本のことだったりで、話しやすかったのもありますが、でもやっぱり何時間もほぼ英語で話しながら観光できるようになったのは、すごい成長だなと思います。

3.英文を読むのがそれほど苦じゃなくなった

英語圏で生活していると必然的に英語を読まなければいけなくなります。
そのおかげでだいぶ英文を読むことに慣れました。

帰国してからも、インターネット検索などで日本語で探してもいい情報が見つからなかったとき、英語で検索するということが抵抗なく出来ています。

もちろん今は知っている単語も少ないし、読むのも遅いから、英語検索はそんなに活用してませんが、自分の情報収集の方法に英語を使うって選択肢が増えたのは今後確実に役立ってくるだろうと思います!

4.英語脳になれた!!(時々)

私が通っていた語学学校の校則のひとつにEOPというものがありました。
EOPとは English Only Policy の略で学校では英語以外禁止って校則です。昼休みも校内ではEOP。日本人同士の会話だってEOP。

最初の方は日本語で考えたことを翻訳して口に出してたけど、気が付くと頭の中で独り言を英語で言ってました。英語をそのまま理解して、自分から発する考えもいきなり英語。
EOPの環境ではそんな状態になれました。

よく試験の長文の対策なんかで、訳すな!英語のまま理解しろ!なんてことが言われるじゃないですか。
こういうことか!と実際に経験してわかりました。

5.英語学習に対する今後のモチベーションアップ

英語はできた方がいい、これからはグローバルな人材が求められるっていうような話を何回聞くより、一回実際に英語を使う環境に身を置く方が何倍もモチベーションが上がります。

もっとしゃべれるようになりたい、もっとできるようになりたいって本当に思うようになります。

実際に会話してみて、意外と会話ができることに気が付いて、もっともっとできるんじゃないかって。英語圏で生活してみて、英語が使いこなせたらどれだけ可能性が広がるんだろうって。

百聞は一見にしかず、的な。
体験すると英語への姿勢が本当に変わると思います。

私は最初に言ったように英語がすごく苦手で、できれば英語と関わらない方法はないかななんて考えていました。
今回の留学はあるきっかけがあっていったのですが、それまでは留学なんて考えてもいなかったです。でもこんなに英語に対する意識が変わったので本当に言ってよかったと思います。
短期留学なので、留学したから英語ぺらぺらになりました!とかではないですが、私の場合もとがもとなので伸びた分は大きかったし、この留学で得たものは今後の英語学習において大きな役割をはたしてくれると思います。一カ月の短期留学、特に英語に苦手意識を持っている人にお勧めしたいです。

 

語学以外で得たものもあります!

6.(英語に限らず夢に向かって)がんばろうという刺激

留学に来てる人はやっぱり何か強い思いを持っている人たち。
そんな人たちと話していると、刺激になって、自分も頑張ろう!って思いました。

自分の専門分野をもっともっと勉強して将来やりたいことに近づいていこう、そう思えました。周りの人や環境に影響されやすい自分にとってそういう出会いは本当に大事!!
この時の気持ちを忘れず大事にして頑張っていこうと思います。

7.留学生活で異文化を知った

初海外だったので異文化も知りました。
日本ではお店や娯楽がたくさんあったり、蛇口をひねればすぐお湯が出たり、そんなことのありがたさとか。ベタなのかもしれないけど、体験を通して日本の良さを知りました。四季があることとかもいいなって。

あと、文化の違いを見ていくのも楽しかったですね。
食べ物や、着るもの、住むところ、習慣。
日本にはないものの良さも知りました。

少し話すだけで、本当に仲良くなれてしまう、フィジー人のフレンドリーさは本当に大好きです。

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まとめ

私がこの留学で得たものはここに書ききれないほどありますが、とりあえずここで終わっておきます。

たった1か月の語学留学で何が得られたのか?
まとめると以下の通りです。

1.英語への苦手意識がなくなった!
2.基礎力もなにもない私が外国人としゃべれるように
3.英文を読むのがそれほど苦じゃなくなった
4.英語脳になれた!!(時々)
5.英語学習に対する今後のモチベーションアップ
6.(英語に限らず夢に向かって)がんばろうという刺激
7.留学生活で異文化を知った

 

個人的な感想としては「英語が苦手な人こそフィジーへ語学留学すべき!」だと思っています。

英語学習は1か月では終わりません。しかし、次へのステップと考えたとき、短期語学留学はとても大きな意味を持つものです。

1か月で英語への取っ掛かりをつかんで、
・海外インターン
・ワーキングホリデー
・海外ボランティア
など、次のステップへ進みましょう!

 

行く前はたった1か月と思っていました。
でもこの1か月はすごく充実してて、中身のいっぱい詰まった1か月でした。
ほんとに行ってよかった!

出会ったみんな、あった出来事すべてに感謝してます。
Thank you sooooooo much !!