描いた絵を見せるフィジーの女の子メレ

描いた絵を見せる橋本果奈

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フィジー人はとってもフレンドリー

私が思うフィジーの良いところは、なんと言ってもフレンドリーな国民性。
そのお陰で出会ったその日に友だちになれる、といったこともよくあることです。
なので、初対面の人とも友だちのように話せます。

きっかけはちょっとした偶然

忘れられない出会いも、そんな会話が始まりでした。
バスの中である親子と出会って、
「日本から来たの~?どれくらいいるの~?」なんていう普通の会話をその日はしていました。

で、また別の日にバス停に行くと、偶然その親子と再会したんです。
二人は私のことを覚えてくれていたみたいで、会話も弾み、おうちに招待してくれることに!

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フィジーの文化を体験したお宅訪問!

招待されたおうちでは、娘のメレとたくさん遊びました。
私の持ってきた折り紙や、習字を一緒にしたり、メレのぬいぐるみで遊んだり、お絵かきしたり…。

夜は家庭料理をいただきました。
そして、1泊させてもらい、次の日は教会へ一緒に連れて行ってくれました。
教会ではメレの友だちにも会い、その子たちとも一緒に遊びました。
色々書きたいことはあるので、また写真付きで紹介したいと思います。
とにかく、フィジーの普通の暮らしにどっぷり浸かり、濃い時間を過ごした二日間でした。

フィジーにまた来ると誓った日

そんな、素敵な時間をともに過ごして楽しかったのですが、一番嬉しかったのは、帰りの空港まで見送りに来てくれたことです。

朝早い便だったのに、家族そろって見送りに来てくれてとても嬉しかったです。
その時、また必ずフィジーに帰ってこようと決めました。
帰国後も手紙やフェイスブックで連絡をとっていて、2年以上たった今でもそれは続いています。

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帰りたい場所が増えるよろこび

こうやって、帰りたい場所が増えるのってすごく嬉しいことだなって思います。
休学中はタイにも行ったのですが、その時も帰ってこようと思える場所になりました。
こういうのってすごくいいなって思うんですよ。ただの旅行じゃなくって、帰りたい場所が増える旅。

将来、観光業で起業しようとしているのですが、そんな旅を作れたら。と考えています。
その原点はやっぱり、このフィジーの出会いでした。